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急変対応 二次救命

教育

こんにちは!看護部教育委員会の吉田です!一段と寒くなってきましたね。夏の高い気温から一気に気温低下になりつつある今の時期。夏の飲水過多の反動、気温差による血管病変の出現。急変の時期がまもなく多発する時期となりました。

今年度より、NP(Nurse Practitioner:診療看護師)による二次救命の研修を年間計画に組み込み、研修を開催しました。過去には、シミュレーション研修、BLSチームによるBLS研修が毎年行われていましたが、人員不足や、時間の確保が困難、コロナ禍の問題があり、ここ数年、制限が厳しい状況の中で行えたのは初動の部分を主体として行っていました。また、DNARを望むことが多くなる背景もあり、急変に対応できるNsが激減したこと、自信がない、不安、怖いという声が多くなってきました。特に夜間帯となるとなおさらです。

今回からは、各部署1名ずつ、計12名の受講者に対し、講義、シミュレーションを一日かけて実施しました。CPRアルゴリズム、薬品使用方法、シミュレーション反復練習。それぞれの役割を身にしみて体感できたと感じています。それぞれ、現場で起きている具体的なことを言語化し質問したり、いろんな場面を想定しながらイメージを膨らましお互いにフィードバックをし合う場となりました。

今年度は残り2回の開催となります。1年間で36名が二次救命の知識、技術、経験をし、各部署に広めていくことが目的です。今後続けることで江戸川病院の「文化」を構築していけたらいいなと教育委員、NP一同願い活動してます。

教育委員会 吉田










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