「子供との日常と仕事」
看護師の休日 役職者日記こんにちは。3A病棟です。中1、小5姉妹を持つ師長と、小1、3歳姉妹、母思いの19歳息子を持つ係長2名がママNsとして担当します。
皆さん、ハマっている物ありますか??
特に女の子を持つ母たちは、シールに魅了、洗脳されていませんか??
流行しているシールにハマり、当時シール帳を作っていた方も多い世代ではないでしょうか。師長はシール帳より、プリクラ帳でしたけども。
姉妹をもつ係長は、休日に原宿に行ったり、開店前のお店に並んでシール探しをしています。可愛いシールを見つける子供と一緒に大喜びです。シール帳に一生懸命貼っている姿は可愛く癒やされます。娘2人のシール帳を見ると性格が全然違うなと感じております。シール帳だけでなく私のケータイもシール帳化してきています。
師長は、開店前のお店に並ぶことはありませんが、ショッピングモールや、スーパー、薬局でシールを見かけたときにはつい手に取って購入し、サプライズな感じで帰宅するととても喜んでいます。子供たちは塾や、クラブ、部活で忙しく、特に姉は休日も友達との約束を優先しているため、どんどん手が離れていく年頃ですので、一緒に笑顔になれる瞬間かなと今感じています。
なんちゃってイケメンの息子を持つ係長は、ショッピングや外食など一緒に出かけること位しかないですが、少し大人になった息子とデートできる貴重な時間です。実際は母が支払うのですが、お会計の際、店員さんが伝票を息子に渡すことが多く(何故かはご想像にお任せします)そのときの反応をいつも大笑いしながら楽しんでいます。
育休明けの当時を思い返してみると、毎日慌ただしく仕事をして、保育園のお迎えが迫ってきて、残務を残さないように必死に働き、急いでお迎えに行き、自宅に帰って夕飯作って、食べさせて、洗濯して、お風呂入れて、寝かしつけて。そんな日々はあっという間に7年、10年、それ以上と過ぎ去って。現在進行形で働いていることを考えると、世の中のママNsは頑張ってる!!私たち頑張ってきた!!と誇りに思おう。また、まわりの人々にたくさん助けられ働けることができていると感謝しよう。と私たち3人は感じています。
今、子どもたちとの日常が、何気ない息抜きと、仕事への活力になってます。3A病棟にも、2025年度に出産をした、これから出産を控えているスタッフが増えました。ママNsでも働きやすいように、また、独身スタッフは自身の心身を満たされる休日を送るために、病棟全体でバックアップする環境作りを目指してポジティブに働いています。
誰もがウェルビーイングを保てるそんな職場環境をママNsである役職者が率先して調整、作り上げていきたいという気持ちで進み続けて行きます。
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